今日は、大穂の珈琲哲学さんでランチを兼ねた理事会・定例会が開かれました。
hakoさん、nekonekoさん、ジャスミンさん、のんさん、パドドゥさん、ウィルママさん、キキさん、おかめが参加。平日だったのにまずまずの集まり具合でした。
話題の中心は、つくニャン、TNRのことでした。
どのようにすれば、野良猫に不妊手術をしようとする人が増えるか。
若い人に育ってほしい。
そのためにはCAPINとして、いかなるサポートがよいのか。
色々な意見が出されました。顔を合わせての本音の語らい、やはりこれ必要です!
その朝には、CAPINの管理するTNR地区を回っていたnekonekoさんから電話が。
白猫くんが病気。目がふさがってしまっている、と。
3年前の、子猫のときからnekonekoさんが見守ってきた、白君。
風邪なら投薬。放っておいても悪くなるばかり、増してや今夜から寒くなるといいます。
飲ませるの大変ならコンベニアで。
治るまで、いっそ家に保護するべきか?
などと迷いながら、お世話になっている動物病院の先生に予約を入れ、
ケージを持って駆けつけました。
nekonekoさんが抱きあげて保護しました。

しばらく目薬が必要とのことで、目が治るまで、お世話することになりました。
耳カットの傷は、「一代限りの命を見守るよ、必要な医療はしてあげる」の約束印です。
早く良くなって皆のいる広場に戻りたいね!