山の中で捨てられていた数匹の猫。
殆どが酷い状態で、それでも虫を追いかけたり、入ったりしている姿を見て
手を伸ばさずにいられなかったY様が、1匹の子猫を救出してくださいました。
保護主さまは、救出してくださったのに、
残された他の子猫たち、親猫と思われる成猫たちが気になり・・・
これについては、後日保護主さまが現場の写真を撮ってくださいましたので
併せて記事にしたいと思います。
救い出された子猫は、保護主さまが仮名を付けてくださいました。
「ニャンニャンちゃん」おんにゃの子です。

保護主さまとにゃんにゃんちゃん♪
体にたくさんのノミ・・・ 耳は耳ダニで真っ黒・・・(T_T)
子猫はノミに吸い尽くされ、命を落とすこともあります。
まずは病院です。

「にゃにかされました・・・」 耳ダニに即効性のある洗浄をしてもらいました(*^^)v
体重1.1キロ、生後約2ヶ月半ほどです。
ご飯は「うまうま」言いながら一生懸命食べます。
飢えていた子は、ご飯を一気に慌てて食べるので、下痢に注意です。

「おばちゃんがなんかしたのっ

」 ・・・違いますよ(汗)
抑えてくれているジャージさんは、地元の中学生さん。
夏休み中に色んなお仕事を体験するプログラムだそうです。
お兄さんだと暴れなかったニャンニャンちゃん。
私の指には3センチのキズ(T_T)・・・なぜ・・・


はい♪ よくがんばりました
キレイになったら里親募集です。
激しい雷雨に耐えられず、冷たくなってしまった兄弟の傍らで鳴いていた子です。
彼女の記憶ごと、受け止めてくださる温かい手を探してあげたい。
宇宙一の幸せを探そうね。