
埼玉SSBの代表といえば、関谷さん。
多くの犬猫ボランティアが先輩として心から尊敬している方です。
多頭飼育崩壊現場でのレスキュー、避妊去勢キャンペーン、集団手術、愛護団体の経営する動物病院の開設、といろいろな逸話をお持ちの関谷さん。
CAPINの生みの親である、とんさんのあこがれの人です。
あのとんさんが慕っていらっしゃる方です。
もうそれはそれは、素敵な方です。
私も、数年前、関谷さんの書かれたニュースレターを読んで、勉強させて頂いたのです。
昨年も「犬のしつけ教室」に参加し、関谷さんの預かられている福島わんちゃんたちに会ってきました。SSBの本部に行くと、温かなぬくもりを感じます。
そのときも手作りのおいしい菜食ごはんを頂きました。ベジタリアン、というより、ヴィーガンの関谷さんは、卵も牛乳も召し上がりません。動物のことをやっている方は多いですね。
「犬猫のごはんもいつだって手作りよ。
人間の食べるものが一番からだによいのです。
病院へかけるよりも、ごはんにかけるほうがずっと経済的。」
知性、教養、穏やかな物言い、忍耐、そしてド迫力をお持ちです。
こうした方が動物ボラの世界にいらっしゃることは、ほんとうにうれしいです。
日本捨猫防止会の創始者である清水さんという詩人の方との交流や
我が国の動物愛護団体の置かれた現状など、やさしい、でもしっかりした口調でお話し下さいました。
シェルター・ボラさんも学生さんも大家さんも駆けつけて、関谷さんを囲んでお話を聞きました。
シェルターの近所の多頭飼育現場にも関谷さんをお連れし、ご意見を伺うことができてほんとうによかったです。ありがとうございました。
関谷さんのリュックサック一杯に詰まった猫の好物であるなまりの土産をたらふく食べて、この夜は福島の猫、つくばの猫、みな幸せな夜を迎えました。

学生ボランティアのかおりちゃん、将来はお医者様です。

表情豊かなとんさん、それをうんうん、と聴いている、となりのおばさんさん♪

ご指導ありがとうございます。関谷さん。これからも、お元気でいらしてくださいね。