昨年12月に、環境省による警戒区域に残された被災動物レスキュー活動に参加しました。
私たちの会は、ANJ(全国動物ネットワーク)の事務局であるため、立入許可申請を行い、賛同団体に声をかけ、数団体で協力して原地入りし保護活動を行いました。
シェルターには、あのときにレスキューした猫たちも収容されています。
最近になって飼い主さんがみつかった猫さんもいます。
喜びの笑顔や涙に接すると、私たちも感無量です。
猫助けを通じて、人の支援をさせて頂いていること、実感できます。
人と動物の共生を思います。
福島の悲劇は、あってはならなかった。
繰り返してはならない。
そう思います。
私たちCAPINのシェルター活動の春のひとこまです。
YOUTUBEにアップしました、ぜひご覧下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=qgox_uCuLT8
いばらき・復興への風景
~福島から茨城への里親へ~