
動物愛護にご理解があり、ご自身も飼育歴の長い鈴木県議がCAPINシェルターを訪れて下さいました。

炭酸ガスによる殺処分機を使うのでなく、
ペントバルビタール注射による苦しみのない安楽死が、(犬の処分数最多の)茨城で実現できないかどうか、
里親譲渡推進のための、里親希望者登録制を導入できないだろうか、
県のHPで収容犬猫の写真を掲載できないだろうか(帰宅のためにも譲渡のためにも)、
笠間の動物指導センターで、譲渡向け・一般飼育者向けの格安避妊去勢手術ができないだろうか(アメリカのように)、
地域猫のモデル地区を作れないか、
兵庫に続いて実験施設の届け出生を茨城県の条例に盛り込めないだろうか、
など話し合いました。
インシシ捕獲には、残酷なくくり罠やトラバサミ(すでに違法)を廃止し、箱罠中心でいくべきだと、働きかけをして下さっています。
ほんとうに心強いです。

最後に、犬2匹(3本足のコンと、さつき)を連れてお地蔵様の待つ「星の丘」に登りました。
今年の正月にキキさんとシェルターを訪問して下さったときには、まだ元気だった大熊太郎ちゃんのことを鈴木県議はよく覚えていらっしゃいました。
「大きなおっとりした猫がいましたね。あのときの猫ですか...」
3月にFIPで急死したことを告げ、太郎ちゃんの眠るお墓にご案内しました。