12月8日、福島の警戒区域に取り残された動物の命をつなぐごはんを運びました。
今回はキキさんが牛のぬか、キャベツも用意してくださいました。ペットフード店の店員さんに手伝ってもらい、山のようなカリカリを(400キロ)車に積んで、捕獲器、水も汲んで早朝出発。
前日に大きめの地震があったため、放射能の漏れがないか心配でした。
でも待っている動物たちがいます。
きゃべつ ぬかぶくろ

ペットフード

捕獲器

飢えるということがどんなに辛いか、この寒さのなかで。
人間の起こした事故のために犠牲にされていった動物たちの命。
幸か不幸か、運良く生き延びた者に、せめてわずかでも食べさせたい、と願うのは人として当然ではないでしょうか。
私たちがあきらめたらもうそこで終わりです。
===福島の風景===

