職場の敷地で子猫が2匹生まれた。
昨年秋のことです。
お母さんはこいつ、黒猫さん:

長男はこいつ、白猫さん:

長女はこいつ、三毛猫さん:

そーです、
黒猫♪白猫♪三毛猫♪の親子です。
子作りの神様は
いったい何を考えてんだかね。
カワイイのですぐ里親が見つかるだろうと思い
捕獲器を使って捕まえたのが昨年11月。
何も知らない子猫は、
捕獲器を仕掛けるそばからエサを狙って捕獲器の中に入るので
ものの10分ほどで捕獲終了。
順調だ!
が、
世の中、どこで歯車が狂うかワカラン人生★
職場で出した里親募集には
応援メッセージはたくさん来たけれども、
結局薬局、
里親さんは決まりませんでした。
まだ、避妊去勢には早かったので
やむを得ず、一旦元に戻すことに。
で、今回です。(よーやく前振り終了)
ま、11月の時のようにすぐ捕まえられるだろう、と思い、
運んできた捕獲器とケージをドサリとエサ場近くに置くと
あらま、
ささささ、さー・・・のさいなら~
と、蜘蛛の子を散らすようにネコズは居なくなってしまいました~★
なんと、ネコは3カ月前のことを苦い経験として覚えていたのだ!
(前回、こいつら車の中ではグースカ気持ち良さそうに寝てたくせに~)
いくら待っても、遠巻きに捕獲器を見るだけで寄ってきません。
同僚が見かねて、
じゃあネコズの知らない別の捕獲器で捕まえよう、
と言いだし、
それがどういうのかというと、
昔の田舎の子供が鳥を捕まえるのに使った方法で
絵にすれば、こんなヤツです:

で、
同僚が、荷物の梱包に使ってた大きな木のふたを何処からか持ってきて
ゴソゴソやりだすと
あーれー★
今度はネコたちはびっくりして、
すっかり居なくなっちゃったやないの....(あたりまえ)
結局薬局、
避妊去勢手術の予約をしていた動物病院はキャンセルするはめに。
作戦失敗か...。
が、
人生は絶望より始まる。
警戒心の薄いオスは、翌日朝食を食べに来たところを手で捕獲!
(なんや、最初からそーしろよ)
長女も兵糧攻めでねばって、予定より丸1日遅れで捕獲器で捕まえました。
よかった。
長女の顔の正面

と、
横顔

あはは、
顔の半分がお母さん似で真黒です。
胸が長男似で真っ白。
こらこら、女の子の容姿を笑っちゃいけません。
以上でTNRの苦労話は終了。
参考になりました?
(なりません by読者)
では、また♪