昨日の笠間での譲渡会についてご報告です。
冷たい雨が降るなか、もふなさん、ゆ-さん、Mはかせ、並木さん、しおりちゃんががんばって下さいました。
茨城県動物指導センターのセンター長や職員も来られて、協力的な雰囲気でした。
ゆ-さんが柴(足に怪我)とトイプーの2匹を引き出され、もふなさんといっしょハンサム先生で受診、2匹とも守谷のゆーさん宅で預かられることになりました。
トイプーは貰い手さんが決まっているので、安心です。
譲渡会に参加した猫さんは、昨年末の福島からの子の、シュガー(条件付き譲渡)、ちょび、あさひ、ゆり、ノエルの5匹と、1歳くらいの黒白長毛・まがちゃん(あーちゃん保護)でした。
最初は透明ビニールにくるみ、猫のケージを並べていましたが、寒くてたまらないので車に移動し、人が来るたびにボンネットを開けて猫をお見せするスタイルになりました。


家族が決まったのは、まがちゃんです。
全館空調の、窓を開けない2階建ての家で、玄関の脱走防止策をしっかりしていれば安心でした。譲渡会でまがちゃんを気に入られました。ご主人も奥様も猫を飼っていた方でした。奥様は室内飼育をされていたといいます。
トイレや脱走防止にある程度の心得がありました。
アンケートを書いていただき(費用負担や脱走防止など)誓約書を説明しますと、その足でホームセンターに行き玄関のバリヤを工夫され、写真を送ってこられたので、譲渡会の帰りに寄り、お届けしました。
タタミの部屋は閉め切れるので、まずはそこで慣らしをしてもらうことに。
(徐々に行動範囲をひろげていかないと、慣れないままです。
どこかに隠れて出てこないまま時間が経ち、そのうち脱走してしまいます。)
奥様がしっかりと子どもたちを見てくれそうです。

まがちゃん、おめでとう!