立川市の里親様にお届けしたビッケ。
警戒区域の浪江町で、昨年末に保護した猫さんです。
保護したてのときは、カイセンで顔や耳に脱毛がありましたし、人相というか猫相が
海賊風でした。
でも、数度のレボリューション投薬と駆虫で、いまではすっかり完治。
とにかく元気いっぱいです。
人間が大好きで、性格がおだやか、頭がいい。
エイズ陽性ではあっても、おいで、と迎え入れてくださるやさしいご夫妻が現れまし
た。
前の保護猫ちゃんもエイズで亡くなったそうです。
「エイズだからといって、差別してはだめよ。
猫には変わりないもの。」
そうおっしゃって、敢えてエイズの子を選んでくださったのです。
このようなお気持ちの方が世の中にはいらっしゃるんだということに
とても励まされました。
こうした体験・感動が、私たちの活動のエネルギー源となっています。
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(O様よりお便り)
ビッケちゃんが我が家に来てちょうど一週間になります。始めはそわそわと落ち着き
がなく、
シェルターを離れた寂しさからか、鳴いてばかりでご飯もあまり喉を通らない様子で
した。
けれどここ二日間ほどは、おもちゃで遊んだり、ご飯もよく食べるようになったり
と、ようやく
私達やこの家に慣れてきたようでホッとしています。
私達は共働きですが、お留守番もしっかりしていますし、トイレや爪とぎ等も行儀が
良く本
当におりこうさんです。
我が家に迎えるにあたり、新たに「芋子(いもこ)」と名前をつけました(笑)
これから末永く仲良く一緒に暮らしていきたいと思います。
今日のいもちゃんの様子を添付しているので、是非見てみてください。


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ありがとうございます。
猫歴の長いO様なら安心です、どうか、いもちゃんのこと、よろしくお願いします。
ビッケからいもちゃんへ。
おめでとう。お父さんお母さんが決まって、よかったね!
いもちゃん、元気でね。