それは、不幸な猫を減らすこと。
寒さに凍える猫に暖かな寝床を与えること。私たちはつくば市の地域猫エリアで、3年半前から飼い主の不明な猫を手術して管理しています。
これまでに手術した猫は100匹にのぼります。
9月にもIエリアで10匹。TGPエリアで5匹。
まだまだTNRを計画しています。
医療もフードも、ほぼすべてにわたって、私たちCAPINが購入し賄ってきました。
シェルター運営もあるなかで、この広大な地域猫エリアにかかる経費は、私たちの活動に負担となっています。
地域猫活動は3つのエリアに分かれており、それぞれの場所にフード供給スポットが十個
前後あります。
1日につき、1エリアに、キャネット大袋なら1.5袋は必要です。3エリアで4.5袋、約3500円です。
毎日、3500円ずつかかっている、という現実。
毎月10万円。
それに、手術代。
CAPINからの給餌担当者:
月曜ナナさん&かめこさん(1地区)、うねうねさん(2地区)、あきこさん(3地区)、水曜日nekonekoさん(1&2地区)、おかめ(3地区)、
金曜日ジャスミンさん(3地区)
土曜日かしまさん&あおともさん(2地区)、ジャスミンさん(1&3地区)
その日以外は、フードのみCAPINが提供。餌やりの実働のみ、土地の関係者に頼んでいます。
エサのやり忘れを心配し、隔日でCAPINメンバーが給餌に入ることになりました。
会の負担を考えて、CAPIN給餌担当者はそれぞれ個人で購入し、世話に行ったりしているのが現実です。
体力の弱っている子には、ときには柔らかいものや缶詰も与えたいのです。
CAPINでは、地域猫1・2・3地区のための、フードを募集しております。
一般会計から定期的にこの地域猫対応の特別会計にお金を流してやりくりしています。
が、なかなか厳しい現実です。
猫フードのご支援をどうぞお願いいたします。
