飼い主さんを探しています、どうか気がついて下さい!
このワンちゃんをお見かけした方はご連絡下さい。

柴犬を保護された方からご連絡がありました。
首輪:茶と薄いブルーの縦ストライプ
柴犬かと思います。
発見日:12月31日、
(2~3日前から近所で目撃されています。)
補足:左前足を怪我しています。動物愛護センターにそれらし
い迷走犬と掲示がありましたが、元日には連絡がとれません。
今は、この保護主様のお宅でご飯やミルクをもらい、写真のようにおだやかな表情で
落ち着いてはいますので、まずは一安心です。
が、早急に飼い主さんのもとへ帰れるように、このブログをご覧なった皆様にご協力を呼びかけたいと思います。
茨城県動物指導センターの逸走情報コーナー
http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/hoken/dobutsu/こちらには、確かに飼い主さんと思しき方による記載があります。
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受付日:12月27日
逸走日:12月27日
柴犬、中型、茶色、メス
首輪:水色に茶のストライプ
耳が聞こえない
鹿島市小山
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鹿島市小山といえば、保護された方のお住まいの隣町です。
わんちゃんが一日も早く家に帰ることができますよう、飼い主様、保護主様ともに
安心されますよう、早急に飼い主様にご連絡をとりたいのですが、手立てがありません。
鹿島小山を中心に、このワンちゃんに見覚えのある方、どうぞご連絡お待ちしています。
090-6112-7179
CAPIN 事務局まで
よろしくお願いします。
生きている犬猫には盆暮れも関係なく、ご飯や水の世話、病気なら医療ケアも施さなければなりません。
人間の側の都合を優先した休暇の皺寄せが生き物にいかないようにするべきです。
各センターでは、負傷動物が手当てもされぬまま数日放置されたうえで結局亡くなったり、寒いコンクリートのなかで子犬や老犬が衰弱し、ときには亡くなったり、という事態が発生しているといいます。
休暇に入る前に、もっと踏み込んだ真の動物福祉を考えていかねばならないのではないでしょうか。
そして、今回のような緊急の逸走犬猫・保護犬猫の情報も、公的機関が担えない期間はその受け皿的な仕組みを作っていかねばならないでしょう。
あくまでも規則より、
いのち優先で!