警戒区域に入れるかもしれない、と聞いて、13日は猫の捕獲器やケージを積んで待機していました。動物ボランティア団体全国民間ネットワークの皆さんや獣医さんにも声をかけて、もしgoサインが出れば、入れる人で入ろうと。
おそらく望み薄、とわかっていたけれど、予定通り私たちは福島入りをしました。
やることは山のようにあるはずだから。
宮城のボランティアさんと現地で合流。

南相馬で猫おばさん吉田さんをサポートするとんさん。
OさんととんさんとSさんは、鶏のレスキューに浪江町へ移動されました。
CAPINでは、避難所5カ所を手分けして回り、S会のシェルターで最後は落ち合い、必要な物資や足りない物についての聞き取り調査を行いました。
「フードはあるけれど、産まれた子犬たちを入れておくケージがほしい」
「犬のブラシがあればありがたい」
などの声が。
M博士とおかめで、S会さんのシェルターのお散歩の手伝いをしました。

ピカピカの笑顔です。お散歩はうれしいね。

飼い主のいるワンコだけを預かっているそう。。。
そのためか、犬たちもまあまあ落ち着いて見えた。

救援本部で預かる犬も、飼い主がいるものに限るという。
大多数を占める、飼い主が不明な犬たちはどうなるのだろうか。
そうした子にこそ、救援の手をさしのべてやらねば、とも思うのです。
帰りに福島市で見かけた雲。UFOのよう。