
牛久市にお住まいの、車を運転されないおばあさん2人。
おふたりは友達どうしです。
去年のキャンペーンで手術をお手伝いしたご縁で、今年も声がかかりました。
「あのとき小さかった猫が大きくなったから、また手術をしてほしい。
今回は近所の友達が世話している野良猫もお願いね、併せて2匹を」
それで、お迎えと病院への搬送をカメコさんが引き受けて下さり
術後の療養をおかめ宅で過ごし、
6月20日の晩に、牛久の2軒をまわっておばあさんたちの立ち会いのもと、リリースしました。
「車がないから助かったよ」
「次から次へ子猫が生まれては死んでいくんだから、かわいそうでねえ。
何とかしてやりたいんだけど、3万円なんて年金暮らしには出せないじゃないか」。
そうですね、不妊手術が広まるためには、この高額な手術代が障害になります。
繁殖防止の仕組みづくりが急務だと思います。