牛久市のMP様の庭で、世話をされている野良猫の捕獲のため、
ジャスミンさんとかみちゃんさんとおかめが10時過ぎに集合しました。
屋根裏や庭に仕掛けた箱に次々と捕まって、合計3匹。
(なかには手術の済んだあわてんぼうまで入り、すぐに出してやりました)。
我孫子のヨン様のところへ運びました。

屋根裏暮らしのクロ(オス)。 庭で捕まった多産のキジ白(メス)。

屋根裏暮らしのサビ三毛(メス)、まだ半年弱。
庭で捕まった多産のメスは、なんと手術済みでした。それも10日前にやったくらいだそうです。ヨン様の病院ではなく、どこか別の獣医さんのもとで。
「気がつかずに麻酔をしちゃったから、麻酔の料金はもらうよ。
耳カットだけはしといたから」
そうなのです、たくさん猫がいる場所では、耳カットがなければ二度手間ですし料金もかかってしまう、ボランティア泣かせです。
いちどおなかを開いたらもう手術済みだったということが実際にあります。
茨城の獣医さんたちは耳カットに難色を示されますが、ぜひお願いします、県南にはボランティアさんが多いので、このようなことが何度も起きてしまう。
耳カットは虐待ではありません、「この子は大切ないのち、きちんとコントロールされています、お世話する人がいます」のサインなのです。