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2011/07/10
福島生物資源調査団よりメッセージ
by:おかめ
<拡散してください!>
フェイスブック「福島県警戒区域内動物救援獣医師チーム」 より
皆様へのお願い
震災から3か月半が経過しています。
去る2011年3月11日に東北地方を襲った未曽有の大震災で、
多くの人間と動物が被災いたしました。
多くの動物が救助保護され、命をつなぎとめ、
人との絆を取り戻している中、東京電力福島第一原子力発電所の災害のため
国で定められた警戒区域内に、犬、猫、牛、豚をはじめ多くの命が
取り残されています。
この取り残されている命つまり動物は、
警戒区域内ということだけで警戒区域外の動物との間で
命の差別を受けています。
わたしたちチームは、警戒区域内の動物の命をその他の地域の動物の命と
差別することなく、警戒区域内の動物を保護、救出し、
警戒区域内の被災飼い主と動物の真の救済と、日本における、
未来にわたる
人間と動物の真の共生を創造
したいと考えております。
私たちのチームの活動に共感していただける方は、
どうか
行動を起こしてください
。
それは、インターネットでこの現状や、活動を広めることかもしれません。
署名運動に参加することかもしれません。
活動費をサポートしていただくことかもしれません。
私たちへの応援の声かもしれません。
どのような方法でも、それは私たちチームの活動の力となるでしょう。
みなさまのご理解とサポートを心よりお願いする次第です。
2011年7月1日
福島生物資源調査団 福島警戒区域内動物救援獣医師チーム
団長 夏堀雅宏
06:44 | 大地震被災動物
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