
CAPINの募金箱を置いてくださる店舗が
増えてきました
レストランや美容室、そして動物病院。
ノラ猫たちのTNR資金、
つくワン・つくニャンたちのゴハン代や医療費等に
使わせていただきます。

募金箱設置のお願いに伺うと、
『東北大地震の募金箱を置いているから2つはちょっとね・・・』
『盲導犬やってるから』
『飲食店だから動物のことはどうかな・・・』
色々とご事情があるのは仕方がありません。
いつか置いていただける状況に変わることを期待して
パンフレットだけをお渡ししています。
募金箱はご寄付をいただくためだけの箱ではなく、パンフレットと一緒に置くことで殺処分の現実やノラ猫の多産の実態、そしてノラ猫を「地域猫」にするTNR活動を知ってもらいたい、そんな思いも込められています。
じわじわと広がりつつある、動物愛護・福祉のこころ。
『犬だって猫だって家族だもんね、最後まで大事にしてあげなきゃね』
『お腹すいてたらかわいそうだものね、
避妊は高いけど、1度やればいいんだからねぇ、ちょっと何かをガマンすればねっ!』照れながら動物への愛情を語る人は少なくありません。
しかし日本は動物福祉に関してとても遅れています。
市役所・警察に届けられた犬猫はその事情も推測されることなく動物福祉センターに送られ、数日後には殺処分されます。あまりに残酷ですよね。
動物愛護法の改正は来年に通常国会にかけられる見込みです。
現在、環境省が動物愛護法に関する国民の意見を広く募集しています。ぜひ皆様も声をあげてください。「動物福祉の国、ニッポン」と言える日が来るように。