8月27日、28日の2日間に渡って開催された【まつりつくば2011】が無事、終了しました!
心配された天気もなんとか回復し、2日目は見事な快晴。まさにおまつり日和でした。

おかげさまで、CAPINのブースにもたくさんの方がいらして下さいました。
バザー品販売コーナーも初日にはなかった手作りグッズ等の商品も並び、沢山の人にお買い求めいただきました。
おかげさまで2日間の売り上げが、
91,277円になりました!
バザーでの売上金は、全額、飼い主のいない犬猫の保護活動の為に大切に使わせていただきます。皆様の温かいお気持ちに心より感謝申し上げます。

また、パネルコーナにも多くの方が足を止め、真剣に見入って下さいました。
福島に取り残された動物達の写真もあり、見るのが辛い写真も多く含まれていたので、「このような写真を展示してもよいものか?」と悩みました。
しかし、真実を伝え、二度と同じ過ちを繰り返さない為にも、あえて辛い写真も、「今起きている現実」として公開しました。
また、パネルコーナーには【つくニャン基金】【つくワン基金】【福島被災動物募金】の3種類の募金箱を置かせていただきました。

おかげさまで総額27,250円の募金をいただきました。
募金でいただきましたお金は全額、飼い主のいない犬猫の保護活動、福島被災動物の保護活動の為に大切に使わせていただきます。
心のこもった募金をいただき、会員一同感謝申し上げます。
また、とても嬉しかったのがご来場いただいた皆様といろいろなお話をさせていただいた事でした。
小さいお子さん、小学生の男の子、野良猫を保護して一緒に生活している方、わんちゃんと一緒にご来場いただいた方、CAPINで里親さんになって下さった方、福島避難区域にご自宅があり、先日、震災以来、初めての一時帰宅をしたという方・・・
みなさんそれぞれ、私たちの活動に興味を持って下さったり、励まして下さったり、被災動物救出の事を真剣に考えてくれたりと、あたたかい気持ちに触れるたび、感激で胸が一杯になりました。
こういった犬猫の保護活動をしていると、なかなか周りに理解されなかったり、誤解されたりと悲しい思いをする事も多々あるのですが、こうして沢山の人が応援してくれている事、きちんと訴えれば、興味を持って下さったり、理解して下さる方が沢山いらっしゃる事に気づき、今後も根気づよく啓発活動を続けていかなくてはいけないなとの思いを新たにしました。
ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます!