CAPINで今年の7月頃から始めたK地区のTNR活動。
8月に妊娠していたメス2匹(三毛とサビ)を避妊手術しました。
TNR活動は、避妊去勢手術をすれば終わりではなく、その後、最後まで責任を持ってえさやりと健康観察をして、初めて「地域猫」として認められるのです。
三毛とサビが「地域猫」として、地域に守られて暮らしているかどうかが気になったので、えさやりさんに話を聞きに行ってきました。
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私「避妊手術をした三毛ちゃんとサビちゃんの様子はどうですか?」
えさやりさん「最近、姿を見せないんです・・・」
私「え〜〜??何かあった???」←内心かなり焦りました。
私「ご飯は食べている様子はありますか?」
えさやりさん「ご飯は食べているようです。」
私「よかった〜〜」
えさやりさん「最近あまり気にして様子を見ていなかったので、また気をつけて様子をみるようにしますね!」
私「ありがとうございます!!お手数をおかけしますがよろしくお願いします。」
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とりあえずご飯は食べているようだったので安心しました。
でも、心配だったので、辺りをしばらく探してみると・・・
いました!!三毛ちゃん

元気そうで安心しました♪

三毛ちゃんにご飯をあげていると、後ろから視線を感じたので、振り返ってみると・・・

大きなオス猫がじーっと見ています。
どうやら三毛ちゃんと一緒に行動しているようオスのようです。
この子も去勢手術をしなくては・・・


もう1匹の手術済みのサビちゃんは、もともと警戒心の強い子だったので、今日は姿を見せる事はありませんでした。また近々様子を見に行ってみようと思います。
さらに近所に、以前、CAPINでTNRをした場所があるので、様子を見に行ってみました。

初めて見た子でしたが、耳カットされていたので、TNRされている猫という事がすぐにわかりました。
私が行くと寄って来てスリスリして来たので、人にも十分慣れています。
「地域猫」として守られて、可愛がられているんだな〜と嬉しくなりました。

こちらのキジトラもこれから去勢手術をしなくてはいけません!
さらにこのK地区にはまだ沢山の野良猫がいるようです。


K地区のTNR活動はまだまだ始まったばかりです。
まずは、どこにどれくらい野良猫がいるのかの調査と手術用の資金集め、そしてえさやりさん探し・・・
やるべき事は山のようにあります。
でも、少しでも不幸な命を無くす為に、出来ることから少しずつ活動して行きます。