11月3日に開催された「牛久Waiワイまつり」に参加しました。


カメコさんとあきこさんが7時半から荷物運びをして下さり、ナナさん、アルテリーベさんご夫妻、おかめさん、バドゥドゥさん、のんも加わり、もくもくと商品を並べていきます。
短時間で見やすく商品をディスプレイしていかなくてはいけないので、毎回頭を悩ませながらの作業です。


バザーコーナーには、皆様からご寄付いただいた洋服、食器、手作りグッズなど沢山の品物が並びました。
沢山の商品をご寄付いただきありがとうございました!


商品のディスプレイが終わると、ほっとする間もなくすぐにバザーの開始時刻です。
開始ともに沢山のお客様が来て下さり、まずは一安心。
このバザーでの売り上げは、すべて飼い主のいない犬猫の為に使うという目的等を丁寧に説明しながら販売します。


午前中は比較的のんびりとした雰囲気だったのですが、午後になって「啓発コーナー」の「福島被災動物のパネル」をもっとたくさんの人に見てもらう為に通路側に移動したところ、たちまち沢山の人が足を止めて下さり、CAPINのブースがとてもにぎわいました。
キキさん、まくらさんも応援に駆けつけてくれました!


当初は「福島被災動物のパネル」は、動物たちの遺体など厳しい内容の写真も含まれるため、沢山の子供たちも参加するお祭りの場で、このような写真を掲示していいものかという迷いもあり、テントの中の一角にひっそりと展示をしていました。
しかし、展示を見て下さった方からの「もっと目立つところに展示し、沢山の人に見てもらうべき」との言葉をいただいた事をきっかけに、思い切って一番目立つ通路側にパネルを移動しました。


すると真っ先に足を止めて真剣にパネルを見てくれたのは、たくさんの子供たちでした。
決して興味本位ではなく、今、福島で起きている現実を真剣に受け止めようとしているのがとてもよくわかりました。
「どうして死んじゃったの?」
「どうして誰も助けてあげなかったの?」
「どうして置いていったの?」
子供たちの疑問にきちんと答えられる大人はどれだけいるでしょうか・・・
震災から半年以上経った今、福島被災動物達の置かれている現状はますます厳しくなっています。
と同時に、悲しい事にすでに忘れられかけています。
この現状を伝えていく事、被災動物の救済の為に行動する事・・・私達大人はまだまだ出来ることが沢山あるはずです。
子供達の純粋な思いを胸に刻み、活動を続けていかなくてはいけないとの思いを強くしました。



また、その他にも沢山の方といろいろなお話をさせていただきました。
センターから犬を引き取って育てているという方、愛猫をエイズで亡くされた方、ご自宅で猫を20匹以上保護していたという方・・・など、沢山の方とお話させていただく事でいろいろ勉強をさせていただきました。
ご来場いただいたすべての方に心より感謝申し上げます。
また、本日は
バザーの売り上げ70,906円、募金15,245円となりました!
バザーでの売上金、募金でいただきましたお金は全額飼い主のいない犬猫及び福島被災動物保護活動に使わせていただきます。
皆様の温かいお気持ちに心より感謝申し上げます。
そして、バザー品の提供等、ご協力いただいた皆様にも会員一同感謝申し上げます。


また、お忙しい中、避妊去勢ポスターを作成して下さったS様!!
避妊去勢についてとてもわかりやすくまとまっているととても好評でした。
素敵なポスターをありがとうございました。


カメコさん!
朝早くからの準備にも関わらず美味しいおにぎりとおかずをありがとうござました!!ごちそうさまでした♪