

エクレア4兄妹の残る2匹に新しい家族決まりました。K様、本当にありがとうございます。
2匹の遊びの激しさに驚いた奥様、私がちゃんと世話する!というお姉ちゃん、兄妹一緒にしてあげたいというご主人様、あたたかいご家庭で、しかも産まれてからずっと一緒の兄妹でいられるなんて、こんな幸せなことはありません。
ちょこ太とトルテは、ビッケとズズという愛らしい名前をもらいました。お宅にお邪魔すると、障子がビリビリに・・・。頭を抱えたのは言うまでもありません。大事にされて調子に乗りすぎないようにね!
エクレア4兄妹は、みな2匹飼いのお宅で生活することになりました。くっついて眠れる先輩猫ちゃんや兄妹がいて、甘えられる家族がいて。。。最高です!

2匹が決まったことを受け、最初に決まった1号のクレアちゃんのママO様から
「残る兄妹も決まったのですね!よかった!!クレアは愛嬌があって本当にかわいいです」
とのメールをいただきました。
2番目に決まったショコラちゃんのママF様からも

「子猫のころの環境って大事ですね。ショコラはとても穏やかで協調性があります。福島で産まれていたら今命があったかどうか・・・母猫が助け出されて本当に良かった」と。
これまで応援くださり本当にありがとうございます。時々いただく写真がなにより励みになっております。
母猫であるしまちゃんも元気です。最初のうちは引っ掻いたり咬みついたりと人間不信でしたが、いまは咬みつくことがなくなりました。しかし不用意に触るとビクッと反応するくらい臆病です。でもお腹が空けば にゃーうー と叫ぶようになり、だんだん気持ちもほぐれてきたようです。

同部屋の風ちゃんとは姉妹のように仲良しで、決まった場所で爪を研ぎ、トイレも上手、ご飯の取り合いもないため、二匹の部屋はいつも穏やかな空気に包まれています。
まだまだ助けを待つ命はたくさんあります。保護しても保護しても追い付かず、道路で死んでいる猫を見るとやるせない思いが襲い、気落ちすることもしばしば。でもそんなとき、皆様の励ましや一緒に頑張る仲間の言葉は、次の保護活動に前進するための糧であり、また保護犬猫たちの穏やかなまなざしは疲れを癒し奮起するためのエネルギーとなります。

何かできること1つ。コツコツとやっていきましょう。
きっといつか、野良猫のいない、殺処分などない日本になることを願い。