
雨まじりの突風が吹きすさんだ2日間。
TNR管理地でのつくニャンたちの様子が心配で、ジャスミンさんとおかめで新しい毛布やタオルを積み込み、コンテナを回りました。
天気予報を聞いたジャスミンさんが、突風の前日に、コンテナの向きを変えたり毛布を中に折り込んだりとして下さっていたおかげで、思ったより被害は少なくて済みました。
若い学生さんたちが一生懸命に世話をして下さっています。
その成果がだんだんと現れています。
敷地の黒猫を抱いて可愛がっている留学生の女の子と知り合いました。
日本の人はやさしい、こうして野良猫の面倒をみているなんてすてき、との言葉。
3年前のここがどんなに悲惨だったか、それを思い出すと、みんなの頑張りに感無量です。