O市のある共同墓地に捨てられた子犬2匹を捕獲しに行きました。数日前にCAPINに電話相談があり、保護依頼を受けました。O市の愛護推進員さんで、CAPINもお世話になっているこまどりさん(ハンネ)に電話をつなぐと、すぐ見に行って下さいました。7日の13時に保護をしようと打ち合わせ、電話相談のあったNさんのお母様(しばらくは餌付けと慣らしを依頼していました)と、こまどりさんとで現地で落ち合うことにしていました。
こまどりさんは、仲間の動物ボランティアさん(青山のファーマーズマーケットでご一緒した方でした)もお連れ下さっていました。
うれしいことに、周囲にお住まいのご近所の皆さんが、子犬たちを心配して、捕獲にご協力下さったのです。
墓地の周辺は広い草原で、ブッシュがいたるところに生い茂り、まず見つけるのに苦労しました。ボランティア3人、住民3人、草刈りのおじさん(とびいりで参加)の、7人での捕獲作戦。
周囲を囲み、抱きかかえ、リードをかけ、やがてケージに捕獲。
慣れない子犬は、つかまるときに抵抗して数人の被害者を出しました。
噛まれるのを覚悟でいらした方が前もって消毒薬を持参されていて、それをみんなで使わせて頂き助かりました。
子犬たちは病院でワクチンを打って頂き、皮膚病の薬レボをつけて、シェルターへ。
譲渡会デビューは、2週間くらいかけて人に慣らしをし、皮膚が治ってからになるかと思います。来月のこまちさん譲渡会あたりでしょうか。黒いオスと白いメス、3~4ヶ月です。
M博士の命名で、ぐりとぐら。
(あれっ?ぐらちゃんというと、里親に出した犬の新しいお名前だな。かばちゃんの顔がよぎります。)

当日の前の夜、別の方からも同じ件でメール相談があり、合流しましょうと声かけし、現地でいっしょに子犬たちを保護しました。「はな兄さん」というブロガーさんです。お疲れ様でした。同じ気持ちの地元仲間がまたひとり増えました。
http://blogs.yahoo.co.jp/wanko361/67814759.html
最後に先輩ボランティアさんのこまどりさんに感謝!
いつもありがとうございます。茨城はきっと、よくなっていきますよね。