原発から30キロより少しだけ、ほんの数キロ離れただけの小学校が、11日に再開されます。
幼い子供たちを抱えたご家族は、不安と戸惑いのなか、避難所から自宅への帰宅を促され、強制的に日常に戻されていきます。
「30キロ圏内でも戻っている人がいるんですから」
「あなたは30キロより遠いから、引っ越しても一切の保障はありませんよ」
「みんな戻って町の再建復興に尽力しているのに、あなたは避難したままじゃないか」
暗い表情で福島に戻されていく避難所の人々と、この間、何度も話し合っています。
こんな事態を暴力的とも感じるのは私だけではありません。
いくら情報を集めても、よくわからないままです。
家族のいのちを守るために、何を最優先させなくてはならないか、
この国の原発・放射能の専門家がなぜもっと声をあげないのか。
不思議でなりません。
http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-3104http://www.youtube.com/watch?v=veFYCa9nbMY&feature=relatedhttp://www.youtube.com/watch?v=4gFxKiOGSDk&feature=related放射能は怖いです。
このところ続く余震も。昨夜のテレビでは、昨日急上昇した放射能の数値に対して「計測器が壊れているから」との見解がなされて、度肝を抜かれました。
こんなときですが、残された犬猫が気になって気になって、捕獲器、リード、ケージを積んで福島入りすることになりました。