CAPINブログトップ
CAPIN
ホームページへ


ご協力ください!


 つくワン基金>>
 

 つくニャン基金>>

CAPINブログ、引っ越しました!

2013.12月以降のブログは、「CAPIN(キャピン)活動報告ブログ」にて報告しています。
ぜひこちらをご覧下さい!

CAPIN(キャピン)活動報告


2013年11月までのCAPIN(キャピン)活動報告ブログ

CAPINブログ >> 記事詳細

2011/04/09

南相馬入り

by:おかめ
原発から30キロより少しだけ、ほんの数キロ離れただけの小学校が、11日に再開されます。

幼い子供たちを抱えたご家族は、不安と戸惑いのなか、避難所から自宅への帰宅を促され、強制的に日常に戻されていきます。

「30キロ圏内でも戻っている人がいるんですから」
「あなたは30キロより遠いから、引っ越しても一切の保障はありませんよ」
「みんな戻って町の再建復興に尽力しているのに、あなたは避難したままじゃないか」

暗い表情で福島に戻されていく避難所の人々と、この間、何度も話し合っています。

こんな事態を暴力的とも感じるのは私だけではありません。



いくら情報を集めても、よくわからないままです。
家族のいのちを守るために、何を最優先させなくてはならないか、
この国の原発・放射能の専門家がなぜもっと声をあげないのか。

不思議でなりません。

http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/

http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-3104

http://www.youtube.com/watch?v=veFYCa9nbMY&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=4gFxKiOGSDk&feature=related



放射能は怖いです。
このところ続く余震も。昨夜のテレビでは、昨日急上昇した放射能の数値に対して「計測器が壊れているから」との見解がなされて、度肝を抜かれました。

こんなときですが、残された犬猫が気になって気になって、捕獲器、リード、ケージを積んで福島入りすることになりました。
05:34

お知らせ


以前のブログはこちら。