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2011/04/24

20日、福島へ

by:おかめ
強い余震はやみません。

磐越道、大丈夫だろうか?
と不安ながらも、今回は常磐道から磐越道を通って福島市を目指しました。


茨城からは東北道を通るより、磐越で行ったほうが断然近い。

皆さんからのご寄付の品々(飲料水、ペットフード)、そしてバリケンを積み込んで。

福島のボランティアさん宅から別の場所に引き出せば、次の子が助けられる。
仕事が始まり、日帰りをするしかないので南相馬までは行かれないけれど、
後方支援のお手伝いとして、今回は福島に猫さんをお迎えにきました。

避難区域から保護された猫ちゃんたちをお預かりするのに必要なケージもいくつか。

ケージからケージへ野良猫さんを移し替えるのに必要な、洗濯ネットや
肘まで届く長さの革手袋も念のため用意。

逃げられたときにくるむためのバスタオル。
それからガイガーカウンター。
福島市内の放射線の記録をとるためです。




風が吹いたりなどすれば、カッチと音をたてながら刻々と数値は変化します。


フルーツライン微温湯下 0.5~1マイクロシーベルト


磐梯吾妻スカイライン入り口(閉鎖中)  0.2~0.3マイクロシーベルト
山の中腹より上は放射能の汚染がひどくないようです。

高湯下、0.5~1マイクロシーベルト

 0.5~1.2マイクロシーベルト
吾妻学習センター(山をおりて少し駅に向かって進んだあたり)では山よりも数値が高くなっています。



 市内に近づくにつれて3マイクロシーベルトに。


 
吾妻連邦。東吾妻山、一切経山、吾妻小富士の雪兎が雲のあいだに見え隠れする。
はるか昔、縦走したコースがなつかしい。


駅、2~3マイクロシーベルト。


県庁、1~4マイクロシーベルト。
                 知事宛の要望書を提出しました。




 
皆さんからの支援物資をお届けしました!

レスキューから帰ったボランティアさん宅で引き受けた4匹の猫。
改めて紹介します。
05:41

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