多頭飼育の家の捕獲と片付けを手伝うことになりました。
早朝出発、深夜帰宅の日帰りです。
9時半過ぎに現地でサラネットワークの谷野さんほかと落ち合い、
福島のシェルター候補地を見学し、そして午前中は現場の片付けをしました。
地元(二本松)のボランティアさんや大工さんたちも来ていて、
プレハブに屋根を付ける工事や、清掃用に川水を引っ張っるためのポンプやホースなどの手段について、話し合い見積もりをしました。
午後には保健所の職員が手術のために母犬と譲渡のため子犬たちを捕獲し、
母犬は福島の動物病院でオペ。
子犬はサラさんが連れ帰り、里親探しを始められます。
夕方まで枝や下草刈り。
カンカン照りのなかの重労働になりましたが、これで犬たちは夏を少しは快適に過ごせるようになったことと思います。
警戒区域で宮城のボランティアさん(オカダ様)が保護された親子猫も来ていました。
これから譲渡です。
鉄クズや缶、プラ、あらゆるゴミを軽トラに積んでクリーンセンターへ運び出す。
午後は木陰をつくるための下草を刈った。
谷野さんは消石灰やゴミ箱まで購入されていた。

~大工さんたちの相談会~

~子犬のミイラが張り付いていた板。
確かに肉球が見えた~
動物たちを不幸にするホーダーが生まれないよう、地域ぐるみでしっかり見ていかないといけないと思います。
ただ、ホーダーは病理もかかわっており対人関係がうまくいかない方が多く、継続支援が難しいのは確かです。
人間の医師、獣医師、社会福祉事務所、保健センター、法律家、場合によっては警察も含めての対策チームを設け、支援のためのプログラムをつくらねばならないと思います。