
猫の捕獲の前に、愛護推進員Hさんのお宅でちょっと一息。
そこに、カメ子さんがパウンドケーキを持って現れました。
お菓子づくりの上手なカメ子さんの差し入れはいつも歓声とともに迎えられます。
あったかい「びわ茶」を淹れてもらい、さあ、エンジンをかけて現場へトラップを運びます。
...

慎重な猫さん。
家族はみんな捕まったのだから、あなたも行こうよ!
手術を終えれば、この場所に帰ってこれる、Hさんがご飯の世話はちゃんとしてくれる。
繁殖力の強い猫の場合、ご飯をあげるだけで避妊をしなければ、たった1匹の雌猫が1年で80匹に増えることもあります。
逆に言えば、1匹の雌猫に避妊をすれば、80匹の猫が救われるのです。
いま、行政により税金で殺処分される猫の数は約20万匹。
川や山に捨てられて衰弱のあげく命を落とす数は、その10倍とも100倍とも言われています。
数を減らしたい、そのためにはとにかく不妊手術なのです。
CAPINでは、8月に野良猫の不妊手術キャンペーンを行います。詳細は近日中にUP致します。